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このページは、自己催眠テープ「過去世回帰への誘導」について詳しく説明しています。ここから本文です。

五段階評価でこのテープのお勧め度は4です 人気度は4です 難易度は5です

商品番号 04  過去世回帰への誘導

価格:\2,300-(送料込) 収録時間:60分

ハイヤーセルフ(高次の自分)に導かれて「前世」を見ることができます。 旅にでかけるような感覚で、自分の魂の奥深くへ自然に導きます。 使い方を詳しく書いた小冊子1冊がついています。

画像:リラックスのイメージ

このような方にお勧めです

カセットテープ「過去世回帰への誘導」は、自宅で自己催眠の訓練と実習ができるように作成したものです。 次のような要望の方にお勧め致します。

自分の人生について回答がほしいときに

魂のレベルで自分をとらえたい方に

リラックスを作り出すことが容易にできるように、さらに方向づけます。

過去世回帰を行いたい方に

ハイヤーセルフが必要な過去世に導いてくれます。

本当の自分と出会いたい

内面的な深みを見てみたい

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画像:リラックスのイメージ

テープ内容

「過去世回帰への誘導」の内容は次の通りです。

過去世回帰に出会うためのイメージ誘導

過去世回帰は、前世療法とも呼ばれています。 催眠療法の一つに退行催眠があります。トランス状態を深め、記憶をさかのぼり、 問題の生じた時点に立ち戻り、問題解決を図ろうとするものです。 この退行催眠をさらに推し進めていくと、今生のみならず、前世までさかのぼっていきます。

過去世回帰のセッションを必要とされる方は、次のような場合です。

通常の退行催眠を行っても、今生にトラウマ(問題の原因となった事柄)が見受けられず、 かつ症状が継続的に続く場合。

また、心理療法として用いるのではなく、「今生の目的=この人生で何をすべきなのか」と いったことなどをを知るために、過去世回帰を希望する方もいます。 その場合、次のような注意が必要です。

過去世回帰は、非常に深い催眠トランス状態(記憶支配の段階)で起こりますが、 初心者の場合、まずは催眠トランスに入る練習から始めます。特に被暗示性の高い人は別にして、 通常は、一度のセッションで過去世までの深いトランス状態にはなかなか入れません。 したがってそのような方は、セッションを重ね、深いトランスを実現する訓練を致します。

中程度のトランス状態でも、過去世回帰と一見近似した「特定のイメージ」が浮かぶ場合があります。 (それらの特徴としては、その人にとって都合のよいイメージばかりで、生々しい実感にとぼしい ということが挙げられます。)そのようなイメージからも解き放たれて、潜在意識の許可を得て、 過去世を見るためには、ある程度の訓練が必要となります。

このカセットテープは、ご自分のペースで何度でも訓練ができるように作成されたものです。 どうぞ、ご自分の内面の旅を存分にお楽しみください。

備え付けの小冊子に従い、訓練を重ねていけば、どなたでもハイヤーセルフに会い、過去世を 見ることができるようになります。

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画像:リラックスのイメージ

ご利用者のご感想

様々な方から、ご好評をいただいております。

前世に会ってみたかった。(40代女性)

本やテレビで見たことはありますが、自分で前世が見れるなんてうきうきします。 まだ、ハイヤーセルフもぼんやりとしていますが、テープを聴いたあとはおだやかな気分が続きます。

過去世回帰がしたくて、催眠を勉強しようと思いました。(30代女性)

催眠の講座を受けたのは「前世療法」の本がきっかけです。 あのようなことが私の中に本当に起こるのか知りたくて。 杉先生には「イメージが自然に浮かんでくるようになるまで、トランスに入る練習をまず行いましょう」 とアドバイスをいただきました。

その他、ご感想

皆様からのご感想 にこれまで皆さまからいただいた自己催眠テープのご感想をまとめています。

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画像:リラックスのイメージ

自己催眠テープに関するご質問

よくあるご質問をこちらにまとめてあります。

途中でどうしても眠ってしまいますが、これでいいのですか?

眠ってしまうことは全く構わないのですが、イメージが浮かぶ前に 眠ってしまうという場合は、深いトランス状態に至るまでに睡眠に移行 しているということです。日常の疲れを取るという目的ですとこれでも良いのですが、 「高次の自分と対話する」「過去世回帰を行う」ということが目的であれば、 次の二点を検討してみてください。

一つ目は「姿勢の問題」です。ベッドなどに横に寝てしまうと、 どうしても睡眠に移行しやすくなります。姿勢が睡眠を助長している場合には、 壁にもたれる、椅子に深く腰掛けるなどの姿勢をとって再度お聞きください。

二つ目は、「トランス状態の深さの問題」です。 訓練を経ずに深いトランス状態に導こうとすると、必ず睡眠に移行してしまいます。 ハイヤーセルフに出会うためには「中程度のトランス」、過去世回帰を行うには 「非常に深いトランス」が必要となります。これらは何度か訓練を行うことで、 しだいに実現できるようになります。

具体的には「新自己催眠法1」「新自己催眠法2」を用いて、トランス状態に まず慣れること、次にその時間を引き延ばす訓練を行うとよいでしょう。 この2本のテープをしっかり練習すると、中程度のトランス状態が実現できるようになります。

   

ハイヤーセルフがその都度変わって見えるのですが。

全く問題ありません。その都度変わって見える人はたくさんいます。 ハイヤーセルフはもともと形のないものですから、さまざまな形状をとって現れます。 一番大切なことは、その姿を見たときに「懐かしい感じ」がするかどうかです。 「初めて会うのに、とても懐かしい感じ」が得られたら、それはあなたのハイヤーセルフです。 そうでない場合は、トランス状態が十分に形成されておらず、自分の意識が作り出した イメージ上の産物である場合がほとんどです。

催眠は初めてなのですが、いきなり聞いても構いませんか?

もちろん構いません。ただ、上の項でも申しましたとおり、被暗示性が非常に高く すぐに深いトランス状態に入れる方は別として、十分なトランス状態が得られないまま、 イメージ誘導を受けると大抵の方は眠ってしまいます。リラクゼーションの一つの方法と して用いるのであれば、構わないでしょう。

購入者の方の中には、「毎日聞いていると、内容に飽きてしまうから」と4つのテープ を一週間おきにローテーションで聞くという人もいます。この方は日々のリラクゼーション のためにテープを用いているのです。

途中まではイメージが見えるのですが、あるところから急にぼやけたようになってしまいます

この場合は二つの理由が考えられます。一つ目は「まだ、その先を見る時期にない」と 潜在意識が判断している場合です。二つ目は「トランスの深度の問題」です。 トランスの深度を深める訓練が十分でない時に起こります。いずれにしても、 「新自己催眠法1、2」を用いて、軽いリラクゼーションを何度も体感しながら、 潜在意識がゴーサインを出すのをじっくりと待つことが一番の近道だと思われます。

実際の心理療法の場で用いたいのですが。

このテープは個人で用いるためにのみ作成されています。 商業・第三者の治療目的で用いるのはご遠慮ください。

心理療法として過去世回帰を用いる場合は、誘導者が被験者の内面に起こる感覚を 鋭敏に感じ、その感覚を無視することなく、誘導を進めていかなければなりません。 したがって、誘導者自身にかなり豊富な経験と被験者の潜在意識と真の会話を行うため の高度な誘導技術が必要となります。

ご自身の経験なく、安易に用いることは、ミスリードをまねき、被験者(クライアント) の信用を失いかねませんので、おすすめできません。このテープを用いて第三者に心理療法を行い、 損害等がありましても、当方は責任を持ちませんのでご了承ください。

他者催眠に関する専門の訓練は各種講義等で行っております。 あくまでもご自身の感覚を磨き経験を積む練習用としてお使いください

個人的に用いる場合は、自分の感覚を確かめながら進めることができますので、 ミスリードもなく、安心してお使いいただけます。どうかご自分のペースでゆっくりと 内なる自分と心ゆくまで対話を行ってください。

その他のご質問について

催眠Q&A にこれまでいただいた個々のご質問をまとめています

これ以外のご質問に関しましては メールフォーム にてお問い合わせ下さい。

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